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アマゾンの少数精鋭主義

今日はアマゾンドットコムのCTOが来校しており、トークを聞きに行きました。内容は、世界一の規模のe-commerceサイトを作る過程で学んだことについて。
 
大体の話はスケーラビリティにつながっているのですが、詳しいことは彼の以前の去年のスライドをご覧ください。写真・イラストがふんだんに使われているので、スケーラブルではない構成とはどんなものなのか、どうしてデータセンターが1つだといけないのか等、わかりやすいと思います。
 
面白かったのは、アマゾンでは少数精鋭にとことんこだわっている、というところ。チームの構成員が6人ぐらいだとコミュニケーションのオーバーヘッドが問題になり、12人ぐらいだとチーム分割を検討する規模と考えているとか。私の場合、今までいろいろな人数のプロジェクトに関わった経験だと、2~3人ぐらいがちょうど快適でした。このサイズだと、個々の責任・権限が大きくなるし、すみずみまで目が届くし、スケジュールも合わせやすいですし、いいことだらけですね。将来インダストリーで働くとしても、可能ならば少数精鋭の組織で働きたいものです。
 

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コメント

わたしは3.5人くらいのチームにいて、チームの根幹はもちろん日本でっす。
まあ、わるくない人数かなーと、権限委譲もあるけど、それは仕事がくるってことだよね、いいんだけど、ときどき疲れちゃいます、普通の人間だから。

日本人同士だと以心伝心があって、チームで仕事しやすいんでしょうか。それとも、ビジネスの世界ではそんな前提はかえって邪魔だったりするんでしょうかね。

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